五十肩でお悩みの高齢者様へ

2020/10/20

皆さん、こんにちは。


さて、今日は五十肩でお悩みの方へお話をさせていただきます。

五十肩は、関節周囲炎とも呼ばれ、肩関節周りにある関節包や腱板が炎症を起こして関節の動きが制限された結果、肩に痛みを感じる症状です。中年以降に発症するのが特徴で、特に40代から50代の女性に多く見られます。

五十肩の症状として
1、ばんざいをして腕を上げていったときに、頭の上まで手が上がらない
2、ズボンの後ろポケットに手を入れるのがつらい(出来ない)
3、夜寝ていて肩に痛みがある(夜間痛)
この3つが当てはまれば、五十肩である可能性が極めて高いと思います。

また、五十肩と肩こりは原因と症状が違います。

五十肩は関節の炎症が原因であるのに対し、肩こりは筋肉痛の一種で、姿勢の悪さや緊張などが原因です。肩こりは筋肉疲労による症状なので、コリがひどくても痛みとして感じる事はあっても、肩は自由に動かせます。一方、五十肩は、痛みと共に肩の動きが制限されます。つまり、五十肩と肩こりの違いは、肩を動かせるかどうかだと言えます。

さて、五十肩の治療ですが、軽症の場合は、自宅でのストレッチで肩関節まわりを動かすだけで、痛みは軽減できます。ただし、夜寝ているときに痛みがあったり、炎症が強い時は、無理には施術は行いません。
重症の場合は、整形外科などの薬物療法と運動療法を併用し、痛みが治まってきた慢性期、回復期にストレッチなど肩関節の可動域を広げる運動療法を行っていきます。
また、【あい訪問リハビリ・マッサージ】では、重症で改善がかんばしくない場合は、さらに患者様の状態を見ながら、温罨法や電気治療、各種関節運動を併用して参ります。


もし、身近の方々に五十肩でお困りの方がいらっしゃいましたら、一度【あい訪問リハビリ・マッサージ】までご相談くださいませ。
訪問でありながら、医療保険を使い(交通費も保険で安価で出来ます)、国家資格者による安心・安全な施術のご提案をさせていただきます。
皆様からのご相談をお待ちしております!








 

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